一枚のマゾ絵からストーリを膨らませてお届けするワンショット物語です。

その21 牡奴隷に堕ちた日

オークションで落札された牡奴隷の運命

 長島幸男は昨日急に当局連行され、即座に牡奴隷刑が言い渡された。女性上位社会に意義を唱えテロ行為を示唆していた疑いという・・・
彼には全く覚えのない事であったが、確かに女性上位社会にはよく文句を言っていた。会社でも女性社員や取引先の女性女性達に辛くあたる事が多く、どちらかというと男尊女卑の考えの人間だった。
・・・・・・きっと俺を恨む誰かに嵌められたんだ・・・・何度も無実を訴えたが聞き入れられず即座に永久牡奴隷刑が執行された。
 彼の身柄は2時間後、国営のオークションによって売られる事になり、多くの女性の前で全裸を晒し屈辱を味わう事になった。
そんな彼を落札したのは25歳の日高翔子という女性だった。
翔子は彼を受け取ると別室で全裸の彼を吊るし、女御主人様に対する服従や崇拝の念を叩き込むために懲罰用の鞭で全身を激しく打った。
「ほら、どうなの自分の身分が分かったの?607号!」
「はい・・・お許し下さい・・・」
「じゃあ自分が何なのか。言って見なさいよ」
「は、はい・・私は牡奴隷・・・女御主人様に御仕えする・・・牡奴隷でございます」
「ふん、ようやく分かったようね。でも今度からこう言いなさい、私は醜く薄汚い役立たずの牡奴隷ですってね。くくく・・・」
「・・はい・・・」
「じゃあ、これからお前を使用する女性達が待っている場所に連れていってあげるわ、ほらついて来るのよ」
首輪を装着されリードを引かれながら四つん這いでみじめに歩く607号だったが、建物をを出て大勢の人が行き交う道路に出ると、恥かしさと自らの境遇に思わず涙を流して泣き出した。
「・ううう・・恥かしいです・・・」
「あらお前、牡奴隷のくせに、こんな事が恥かしいなんてねぇ。ふふふ、ほらもっと泣きなさいよ、この虫けら!」
翔子は頭を蹴りつけて倒れこむその頭を思い切り踏みつけながら・・・
「これからもっともっと辛い目にたくさんあわせてやるからね。牡奴隷がどういうものかを体で感じるといいわ。それに精神的にももっと落としてやるからね。お前を待っている女性が大勢いるから楽しみにしてらっしゃい!」
「ううう・・女御主人様・・・どうか・・お許しを・・・お許しを」
彼は足下にすがりつくようにして許しを請うのだった。
 彼を使用する女性達とは彼に辛い目に遭わされた会社の女性社員や取引先の女性達だった。
何も知らずその場所に向った彼は、彼女達に徹底的に苛め抜かれ、何度も泣きながら足下に土下座して服従を誓わされたのだった。
そして彼はこれから一生牡奴隷として生きていく運命を悟った。

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