一枚のマゾ絵からストーリを膨らませてお届けするワンショット物語です。

その40 マゾ男人権剥奪法 4
 吉岡奈緒美は、かつて自分を振った健作を徹底的に苛め抜いた。
マゾ奴隷に堕ちた健作は彼女に服従するしか生きていく道はなかった。
「うふふ・・マゾ奴隷、今日はたくさんの女性に虐めてもらってよかったわねぇ?」
「はい・・奈緒美様・・ありがとうございました」
健作は彼女の足下に土下座して御礼を述べる。
「あら、ずいぶん素直なのねえ、お前を罠にはめてこうして奴隷に転落させた憎い相手に対して・・・どうなの本当は悔しいんでしょう?」

サンダルで頭をグリグリと踏みつけながら言葉で嬲る奈緒美。
「いえ・・わたくしめはマゾ奴隷ですから・・」
「そう、じゃあもっと虐めてあげようねぇ、ふふふ・・」
彼女は自分のベッドの足の方の底版を上げると健作の首と腕を挟みこんで戻し板を固定した。その首と腕が入る部分には金属の刃が埋め込まれており少しでも動けば皮膚に刺さるのだった。

健作の体は立つ事も座ることもできない中腰でキツイ姿勢だった。
「マゾ奴隷、今日はこのまま寝るといいわ。そうだこれだけじゃあ可哀想だから・・・」
そう言って手の項に自分の赤いハイヒールを乗せた。
「明日の朝までそのハイヒール落とすんじゃないわよ。分かった!」
「ううう・・・お許しを・・お許し下さいませ〜・・・」
すでに厳しい体勢で首や腕から出血している健作は必死に許しを請う。
「ふん、これだけ虐めてあげてるんだから、ありがたく思いなさいよ!」
そう言って彼の口に足の指を差し込んだ。
「ほーら、丁寧に舐めるんだよ、歯を当てたりしたら全部引き抜いてやるからね!ほらハイヒールを落とすんじゃないよボケ!」
「お願いです・・お慈悲を・・・ううう・・うぐっ!!」
彼の許しを請う言葉も彼女の足に遮られてしまい、彼は涙を流して必死に表情で彼女に許しを請うのだった。

そんな彼の願いも空しく、睡眠前にたっぷりと健作を弄んだ奈緒美は満足そうに眠りについたのだった。

超極悪いじめ
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