マゾ絵からストーリを膨らませてお届けするワンショット物語です。

その84 牡奴隷悲哀
「奥様、これじゃありません?」
「そうそう、こいつよ。私に恥をかかせた憎い奴。ようやく見つけたわ」
「でも公衆便所の靴底舐め奴隷なんて、牡奴隷の中でも卑しい存在じゃないかしら・・・」
「こいつにとってはこんな事、恵まれすぎてるわ。もっともっと貶めてやらないと気がすまないのよ」
「じゃあ、都の牡奴隷登録センターに電話して譲り受けの申し込みをするわね」
「ええ、お願いね」
「ふふ・・・ほらわたしの靴底を舐めさせてあげるわ。もっとしっかり舐めなさいよ!わたしが誰だか分かるわよね?お前に弄ばれた女、寺島由紀よ。借りを返しに来てあげたのよ・・・・
 彼女はその奴隷の口を思い切り踏みつけながら靴底を押し付けて動かして痛めつけるばかりか、パンプスのヒールを顔に食い込ませた」
「ひ、ひぃぃ〜!!」
たまらず悲鳴をあげる奴隷・・・
 お目当ての牡奴隷を手に入れた由紀は、奴隷を吊るして、肌が裂けるほどの鞭打ちで甚振ったり、様々な拷問器具で泣き叫ぶ奴隷の姿を数週間楽しんだ。

 そして数週間後、その牡奴隷は便器奴隷として彼女の自宅の便器に埋め込まれたのだった。

 彼女は自らの大便を気持ちよくその奴隷の口にすると、その奴隷の顔を上から覗き込んで言い放った。
「うふふ・・便器になった気分はどう?あら泣いてるの?もちろん嬉し泣きよね?これからわたしの排泄物は全てお前の口の中に流し込んであげるんだから・・・・もちろん絶対に残したり吐き出したりはできないわよ。そんな事をしたらどうなるか、牡奴隷のお前にはよーく分かってるわよね。」
「ううう・・・・・」
便器の中で咽び泣く奴隷を見て、ほくそ笑む由紀。

これで少しはわたしの気持ちも晴れたわ・・・ 

人間崩壊シリーズ22 ゲロスカ痴女 便器の躾