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◆namelessさんからのご投稿
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                              挑   発 その2

和夫は驚愕して、目を見開いた。彼は慌てて、希美に許しを請うた。
「そ、そんな、おしっこを飲むなんて…希美様、お願いです。それだけは許して下さい」
希美は和夫の哀願を無視して、彼の顔にしゃがみ込んだ。彼女の濃い繁みが和夫の目前に迫り、興奮して充血した陰唇が襲い掛かる魔物の様に見えて、全身に鳥肌が立った。和夫は恐怖で、蛇に睨まれた蛙みたいに体が硬直し、動けなくなっていた。
希美は恐怖に怯える和夫の顔を覗き込んで、嬉しそうに命令した。
「男奴隷、大きく口をお開け!私のおしっこを飲むのをためらったり、吐き出したりしたら、あの動画を皆に一斉送信して見せつけてやるからね!」
和夫は希美の脅迫に屈し、苦しそうに顔を歪めながらも、大きく口を開いた。口惜しさのあまり、目から涙が溢れ出た。
「うふ、出るわよ。一滴もこぼすんじゃないわよ!」
希美が命じると同時に彼女の腰が一瞬震え、陰唇から黄色い奔流が噴出して、和夫の口に注ぎ込まれた。和夫は咽そうになりながらも、必死に希美の尿を飲み続けた。
尿独特の強烈なアンモニア臭と酸味のある刺激的な味覚が、和夫の舌を、口を、喉を焼いて胃に溜まっていった。彼は体の内側から希美に蹂躙され、辱められ、貶められた様な気がした。
和夫にとって永遠にも感じられた、希美の長い排尿がようやく終わり、ほっとしたのも束の間、すぐに彼女から新たな命令が下された。
「男奴隷、何ぼんやりしてるの!おしっこを飲み終わったのなら、お前の舌できれいに舐めて後始末おし!」
和夫は屈辱で顔を真っ赤にしながらも、自分の感情を押し殺し、舌を伸ばして希美の尿で濡れた陰部を舐め始めた。舌を刺す尿の臭い味が、彼を更に惨めにさせた。
希美は満足するまで和夫に陰部を舐めさせると、立ち上がって勝ち誇った表情で彼を見下し、徹底して蔑んだ。
「うふふ、お前は私のおしっこを飲んだのよ。男のくせに、女のおしっこを飲んだのよ!その上、おしっこした後の女のあそこを舐めて、トイレットペーパーの代わりもしたのよ。お前は、もう男じゃないわ。最低の人間便器で、人間ビデなのよ、この変態のうじ虫!」
希美の侮蔑は和夫の胸をズタズタに切り裂き、彼は体が震え、流れる涙を止める事が出来なかった。
「これでお前も、自分は義兄じゃなくて、最低の男奴隷だと身に染みて分かったでしょう。これから、もっともっと虐めて、奴隷の身分を思い知らせてやるから、覚悟しておきなさい!」
希美の残酷な宣告が、和夫の頭にうつろに響いた。

翌朝、希美は和夫に勤め先の区役所に電話を掛けさせ、インフルエンザで三・四日休むと届けさせた。それから部屋の中では、常に全裸で四つん這いになるよう命じた。
「お姉ちゃんが出張に行ってる間に、お前を完璧な男奴隷に仕込んでやるからね。さっさと服を脱いで、犬みたいに這いつくばるのよ!」
和夫は屈辱のあまり目の奥が熱くなり、涙が込み上げてきたが、震える手でスウェットを脱ぎ、全裸になって希美の足元で四つん這いになった。希美の目の前でオナニーさせられ、尿まで飲まされた和夫の精神は、彼女に完全に組み敷かれ、とても反抗出来なかった。
「許しも無く勝手に二本足で立ったら、お仕置きよ。よく覚えておいで!」
頭上から希美の声が浴びせられ、和夫はがっくりとうなだれた。
希美はコーヒーを沸かし、冷蔵庫から取り出したピザをレンジで温め、簡単な朝食を取った。その間、和夫は四つん這いのまま、おあずけだった。希美は食べ残したピザをステンレスのボウルに入れ、這いつくばっている和夫の前に置いた。
「男奴隷、お前の餌よ。あっ、ちょっと待って。トッピングして上げるわ」
希美は残飯のピザの上に、カー、ペッと痰を吐いた。歯形のついたピザの上に黄色い痰が付着し、和夫は汚らしさとおぞましさで吐き気がした。
「男奴隷、遠慮せずに、召し上がりなさい」
希美に促されたが、和夫はなかなか残飯に口をつけられなかった。和夫が躊躇している様子を見て、希美は隣の部屋から革ベルトを取って来た。彼女は革ベルトを、思いっ切り和夫の背中に振り下ろした。
「ぎゃあーっ」
背中の生皮を削ぎ取られた様な激痛に、和夫は絶叫を上げ、全身を硬直させて苦しんだ。
「何よ、お前は!男奴隷の分際で、わざわざ私が用意して上げた餌が、食べられないって言うの!まだ自分の身分が分かってないみたいね!」
「ひいっ、お許しを。すぐ食べますので、許して下さい」
和夫は慌てて希美に許しを請うたが、彼女は再び彼の背中を革ベルトで打ち据えた。
「ぐわぁっ」
再度背中に受けた激痛に、和夫は悲鳴を上げ、身悶えした。希美はひどい剣幕で、和夫を叱りつけた。
「言葉遣いがなってないわね!“食べます”じゃなくて、“頂かせて下さい”でしょう。自分が最低の身分の男奴隷だと、全然分かってないじゃないの!第一、卑しいお前のために、わざわざ餌を作って上げた私に、お礼も言えないなんて、どういう事よ!」
和夫は痛みと屈辱に涙をぼろぼろこぼしながらも、震え声で希美に礼を述べた。
「…は、はい、希美様、私のためにわざわざ餌を作って下さいまして、ありがとうございました。どうか、頂かせて下さいませ」
和夫は僅かな自尊心を捨て、ボウルの中のピザに手を伸ばした。その途端、またも希美の革ベルトが風を切って、和夫の背中を襲った。
「うぎゃあーっ」
和夫が激痛に絶叫を上げて、背をのけ反らすと、希美は容赦無く彼の顔を蹴り飛ばした。呻き声を発して床に転がった和夫の頭を、希美は素足でぐりぐりと踏みにじり、怒鳴りつけた。
「男奴隷の分際で、人間様みたいに手を使って食べようとするなんて、何事よ!お前の身分は家畜よりも下なのよ。動物みたいに、餌に顔を突っ込んで貪るのが当たり前でしょう!」
「は、はい、私が間違えていました…どうか、お許し下さい…」
和夫は希美の足下で、あまりの屈辱と痛みに涙を流し、身震いしながらも、何とか彼女に謝罪して許しを請うた。
希美は和夫の頭から足を外すと、彼を床に正座させた。そしてパジャマの下衣とパンティを脱ぎ捨て、ボウルに跨って、しゃがんだ。和夫が目を丸くしていると、希美の陰部から尿がほとばしり、派手な音を立ててボウルに黄色い汚水が溜まっていった。
彼女は排尿が済むと立ち上がり、正座している和夫の髪を両手で掴んで腰に引き寄せ、彼の顔面を自分の陰部に密着させて、酷い命令を下した。
「ぼうっとしてないで、お前の舌であそこをきれいに舐めるのよ!」
希美の陰部から発する尿の強いアンモニア臭が、和夫の心を深く傷つけたが、抗う事も出来ず、おずおずと舌を伸ばして舐め始めた。舌を刺す尿の味が、彼を更に貶めた。
「舐めるだけじゃなくて、唇も使って、あそこに残っているおしっこを、全て吸い取りなさい!」
彼は精神が麻痺したかのように、希美の言いなりに唇で彼女の陰部を吸った。口中に拡がるアンモニア臭が鼻に抜け、自分の顔面に希美の尿が、隅々まで染み込んだ様な気がした。
和夫が後始末を終えると、希美は彼の顔を陰部から引き離し、ボウルの真上に押し下げた。ボウルの中は痰の掛かった食べ残しのピザが尿に浸され、見るだけで吐き気が込み上げてきた。その上、鼻にくるツーンとした強いアンモニア臭が目に染みて、あまりの情けなさに涙がボウルにこぼれた。
「お前が食べやすいように、スープを掛けて上げたわ。これを食べたら、お前は腹の底から自分は奴隷だと、思い知るようになるわよ。早くお食べ!」
しかし和夫は体が生理的に受け付けず、ボウルの真上で顔を止めたまま、動けなかった。希美は彼の後頭部に足を乗せ、叱りつけた。
「ぐずぐずしてないで、さっさとお食べ!」
希美の足に体重が掛けられ、和夫の顔はボウルの中に埋められた。自暴自棄になった彼は、尿に浸されてふやけたピザをペチャペチャと音を立てて食べ、希美はその様子を満足げに見下していた。和夫の口いっぱいに拡がるピザと尿の混じり合った悪臭は、彼の精神を崩壊させ、人間の尊厳を奪い取った。希美は和夫に残飯のピザを全て食べさせ、ボウルの底の尿も一滴残さず舐め取らせた。
希美は和夫の食事が終わると、
「トイレに行きたくなったわ。男奴隷、ついておいで!」
と命じ、彼を四つん這いでトイレまでついて来させた。和夫は、下半身裸のまま先行する希美の揺れる豊かなヒップを見上げ、
(このお尻に征服されてしまったんだ…)
と、無念の思いを強くしながら、這い進んだ。
希美はトイレのドアを開けっ放しにして、和夫を前に正座させて便座に座ると、彼の目前で、何のためらいも無く排便した。
「あーあ、朝食の後は、やっぱりお通じがいいわ」
既に彼を男どころか人間とも見なしていない様子で、一片の羞恥心も無かった。和夫は希美の排便を、目を丸くして見ていた。
希美は排便を済ますと、後ろ向きに立ち、正座している和夫の顔に向けて尻を突き出して、両手で尻たぶを広げた。
「男奴隷、本当なら大きい方も食べさせるんだけど、今日はトイレットペーパーの役目だけで勘弁して上げる。お尻の穴の汚れを、丁寧に舐め取りなさい!」
和夫の目の前に、褐色の汚物が付着している肛門が突き出され、大便特有の強烈な臭気が彼の鼻を刺激した。和夫は一瞬ためらったが、希美に精神を支配された彼は、彼女のお仕置きが恐くて尻に顔を埋め、おずおずと舌を伸ばして、褐色に汚れた肛門を舐め始めた。舌に拡がる苦味とも酸味とも表現仕様の無い味と、口に充満する強烈な異臭に、和夫はいっその事、気が狂ってしまいたいと思った。口中で唾液と汚物が混ざり合い、それを飲み込む度に、正常な精神が削り取られていった。
希美は気持ちよさそうに肛門を舐めさせながら、和夫を蔑んだ。
「うふふ、女にお尻の穴を舐めさせられた男は、二度とその女に逆らえなくなるものよ。これで私がお前の女御主人様だと、身に染みて分かったでしょう。大体豚だってお尻の穴なんか舐めないわよ。お前は豚以下の、うじ虫にも劣る男奴隷なのよ。お前みたいに下等で腑抜けの意気地無しは、もっともっと虐めて、いずれ完全な人間便器に仕上げてやるから、楽しみにしてなさい」
和夫の耳に希美の侮蔑が反響し、涙で視界がぼやけたが、彼は神経を麻痺させて舌を機械的に動かすだけであった。
 
 
トイレを済ませた希美は、和夫に洗顔して外出着を着るように命じ、自分も服を着替えた。それから部屋を出ると、駐車場の車に乗り込み、和夫に運転させて風俗街に向かわせた。和夫は希美の指示通りに、あるアダルトショップの前に車を停めた。
その店は24時間営業の女性専用のアダルトショップであったが、女性同伴なら男性も入店する事が出来た。
「ぐずぐずしてないで、早くついておいで!」
希美は車を降りると和夫に一声掛け、さっさと店に入って行った。和夫は慌てて足早に希美の後をついて、店に入った。まだ午前中だったが、店内には既に若い女性客が4・5人いて、色々なアダルトグッズをはしゃぎながら品定めしていた。

店長らしい四十代半ばの女性が近づいて来て、希美に声を掛けた。
「あら、希美ちゃん、いらっしゃい。久しぶりね。クラブを辞めたって聞いたけど、元気にしてた?」
希美は笑顔で、和夫を指差して答えた。
「まあ、色々あってね。今日は、この男奴隷を調教する道具を揃えに来たの。ママ、適当に見つくろって下さる?」
女性店長は満面の笑みを浮かべて、大喜びした。
「喜んで選ばせて頂くわよ。支払いは、こちらの方ね。久しぶりに、売り上げアップだわ」
女性店長は、嬉しそうに店の奥に引っ込んだ。希美は和夫に、残酷な命令を下した。
「何をぼうっとしてるのよ、早く服を全部脱ぎなさい!裸にならないと、道具の試着が出来ないでしょう」
和夫は顔色を変えた。
「で、でも周りに人が…」
途端に希美から、目が眩む程の平手打ちをされた。
「男奴隷のくせに、恥も外聞も無いでしょう!さっさと裸におなり!」
和夫は打たれた頬を押さえ、うつむいて下唇を噛み締めたが、希美の命令には逆らえずに服を脱いで、ブリーフ一枚だけとなった。
店内の女性客達は何事かと、和夫と希美を遠巻きにして見つめている。和夫は恥ずかしさで顔が真っ赤になり、泣きそうな表情になった。しかし彼は、再び希美から強烈な平手打ちを受けた。
「ひいっ」
「私は裸になれと言ったのよ!パンツが残ってるじゃないの!」
和夫は他の女性客の目が気になり、踏ん切りがつかなかったが、希美に睨まれて、仕方なくブリーフを脱いで全裸になった。彼は恥ずかしさのあまり、顔を紅潮させ、両手で股間を押さえ、猫背になった。希美はすかさず平手で和夫の尻を平手で叩き、大声で叱りつけた。
「何を恥ずかしがってるの!足をもっと開いて背筋を伸ばし、両手を頭にやりなさい!」
和夫は希美に逆らえず、恥辱に震えながら言われた通りのポーズを取った。女性客達の視線が、自分の股間にぶら下がっているものに集中しているのを痛い程感じ、あまりの恥辱に涙がこみ上げてきた。
その時、和夫の肉体に意外な変化が起きた。異常な状況での、度を越した羞恥が、彼の潜在的な欲望を呼び覚ましたのかもしれない。彼の股間にぶら下がっているものが、徐々に頭をもたげ始めたのだった。
和夫は自分のものが平静になるようにと焦ったが、逆にますます硬く大きくなっていき、遂には自分の下腹を叩く程に硬く屹立してしまった。周囲の女性客達のざわめきが、和夫の耳に入った。
「何あれ!こんな所で裸になって、あそこを大きくしてるわよ。露出狂の変質者じゃないの!」
「あの変態男は、女性にあそこを見せびらかしたいのよ。ここで露出プレイした後、表に出てストリーキングでもするんじゃない?」
「話には聞いた事あるけど、世の中には本物の変態がいるのね。醜悪だわ、汚らわしい!
女性客達の蔑みが和夫の耳に大きく反響し、彼はこの世から消え去りたいと、切実に願った。希美は和夫を徹底して罵倒し、目から火花が散る位の力強い往復ビンタを喰らわせた。
「人前であそこを硬くさせるなんて、どれだけいやらしいのよ!お前がこれ程の変態だなんて、思いもしなかったわ。こんな醜態を晒して私に恥をかかせるなんて、どうやって償いをするつもりよ、最低の変態!」
和夫は往復ビンタで激しい痛みを与えられても、猛り狂った股間のものは鎮まる気配が無かった。彼は人前である事を忘れ、希美の足元に土下座して許しを請うた。
「希美様、申し訳ございません。どうか、お許し下さいませ」
しかし希美は和夫の頭を蹴って、怒鳴りつけた。
「誰がポーズを崩していいと言ったの!早く元の格好にお戻り!」

和夫はすすり泣きながら、再び両手を頭につけ、仁王立ちになって、股間を露出させる屈辱的なポーズを取った。
そうこうしてる内に、女性店長が店の奥から、大きなダンボール箱を台車に乗せて戻って来た。
「あらあら、希美ちゃん、もう調教してるの。ここじゃ、やり過ぎないでよ。最近は取り締まりが厳しいんだから」
女性店長はさして驚いた様子もなく、笑いながら希美に注意した。和夫はそれを聞いて、希美は今までもこの店で、他の男を辱めた事があるのが分かった。
「それにしても、こちらの方は凄いわね。ここで希美ちゃんに裸にされて、これ程興奮する人は、初めて見たわ」
女性店長に股間をじっと見つめられて、呆れたように感想を述べられ、和夫は恥ずかしさで更に顔が赤くなった。
「ママ、この男奴隷は女性に見られて興奮する、本当の変態なの。御主人様の私にこれだけ恥をかかせたんだから、思い知らせてやらなきゃ。革手錠は、あるかしら?」
「はい、どうぞ」
女性店長はダンボール箱の中から、黒色革製の、リストバンドを二つ繋げた様な物を取り出し、希美に手渡した。希美は和夫の背後に廻ると、命令を下した。
「男奴隷、両手を後ろにお廻し!」
和夫が両腕を背中に廻すと、希美は慣れた様子で革手錠を嵌め、彼を後ろ手に拘束した。
「希美ちゃん、開脚器も要るんじゃない?」
女性店長は、両端に革手錠と同じ輪が一つずつ取り付けられている長さ70センチ位の金属製ポールを、希美に手渡した。希美がそれを和夫の両足首に装着すると、女性店長はしゃがんで、金属製ポール中央の取っ手を回し始めた。するとポールが、徐々に伸びていった。

「こうすればポールが120センチまで伸びて、足を開かせる事が出来るのよ」
女性店長の商品説明に希美は喜び、遠巻きに見ていた女性客達も、いつの間にか近づいて興味深げに見物していた。
「声を出されるとうるさいから、ボールギャグが必要ね」
女性店長は、和夫の口にボール型の口枷をかませた。

「希美ちゃん、この恥知らずに硬くしているものを、お仕置きしなくていいの?」
彼女は希美に、各種のコックハーネスを見せた。
「そうね…これが良さそう」
希美は筒状の革製品を取り上げて、和夫の屹立したものに嵌め、紐を引いて締め上げた。それは内側に金属製の突起が多く埋め込まれており、彼のものに強烈な痛みをもたらせた。
「むぐうぅーっ」
和夫は口枷のため、悲鳴の代わりにくぐもった呻き声を上げ、身悶えして苦しんだ。
「その下の袋を責めるのは、これがお勧めよ」
女性店長は希美に、小さなパラシュートの様な形をした革製品を手渡した。希美はそれを和夫の陰嚢の根元に巻きつけて装着し、鉄製の分銅をぶら下げた。その革製品にも、陰嚢と密着する部分に金属製の突起が多く埋め込まれており、彼に地獄の苦しみをもたらした。
「ぐむうぅっ」
和夫は体を震わせ、涙を流して呻き、陰嚢が引きちぎられそうな苦痛を表現したが、希美は面白がって、逆に分銅の数を二つ・三つと増やしていった。周囲の女性客達も、面白そうに和夫を嘲笑った。
「ねえ、あそこに道具を嵌められただけで、泣いて苦しがってるわよ。そんなに痛いのなら、大きくしなければいいのに」
「痛い目に遭っても硬くするんだから、本当にいやらしいわ。ひょっとして、痛くされるのが好きな変態マゾじゃないの?」
「男って、あれで女性を思い通りにしてるつもりだけど、本当はあれで女性に支配されてるのよね。この男も、身に染みて思い知ったでしょうね」
女性客達から口々に侮蔑され、和夫は胸を抉られる様な屈辱に、涙が止まらなかった。両手で耳を塞いで走り去りたかったが、後ろ手に拘束され、開脚式の足枷も嵌められている身では、それすらも叶わなかった。
「いくら何でも苦痛を与えるだけじゃ、可哀想よ。希美ちゃん、少しは気持ちよくさせて上げないと」
女性店長は希美に、アナル用の細身のディルドゥとワセリンの瓶を手渡した。希美はディルドゥにワセリンを塗りたくると、和夫の後ろに回り、ディルドゥの先端を彼の肛門に当てがった。
「むぐぅっ」
和夫は異様な感覚に呻き声を上げ、括約筋に力を入れて肛門をすぼめたが、希美は力任せにディルドゥを挿入した。
「ぐむうぅーっ」
和夫は直腸を貫かれ、異常な刺激を伴った痛みで、身震いして呻き声を上げた。
「わあっ、この変態男は、お尻を犯されて喜んでるわよ。ひょっとして、ホモじゃないの?」
「きっとアナルマニアよ。自分でアナルを悪戯して、オナニーしてるんじゃない?」
「男のくせに、女にアヌスを犯されて感じるなんて、本物の変態だわ。最低!」
周囲の女性客達から罵倒され、和夫は恥ずかしさと口惜しさで顔を真っ赤にして、涙をこぼした。しかし肛門を刺激されたためか、彼のものはますます硬く膨張していく。それがコックハーネスの内側に埋め込まれた金属製突起に喰い込み、激しい痛みを引き起こした。だが、それでも彼のものは、萎える気配が無かった。</ DIV>
「こちらの方は、アナルが性感帯のようね。お店を汚されないようにしなくちゃ」
女性店長は和夫のいきり立ったものに、透明のビニール袋をかぶせ、輪ゴムで根元を軽く固定した。
「ふん、お尻の穴にディルドゥを挿されて感じるなんて、やっぱりお前は変態だったのね。それなら、もっと感じさせて上げるわ」
希美は和夫を蔑むと、手を伸ばしてディルドゥのスイッチを入れた。途端にビィーンと音が響き、和夫の直腸内でディルドゥが激しく振動した。
「むぐうわーっ」
脳天まで響く振動の刺激に、和夫は口枷の下から獣の様な唸り声を漏らし、涙を流して身悶えした。
「ふふふ、凄く感じてるじゃないの。存分に楽しみなさい」
希美は腕組みをして、和夫が苦悶する姿を楽しげに見物した。和夫は直腸が裂けるのではないかと怯えたが、ディルドゥが前立腺を刺激したためか、彼のものは極限まで膨張した。金属性突起がより深く彼のものに喰い込んで激痛を生じ、和夫は自分のものが穴だらけになるのではないかと、恐怖を感じた。
和夫は全身に脂汗を噴き出して苦痛に耐えていたが、不意にその時がやって来た。彼の意に反し、極限まで硬く屹立したものから、多量の白濁液を噴出させてしまった。
「むうぅーっ」
和夫は全身の力が抜け、がっくりと膝をついて、うなだれた。周囲の女性客達から嬌声が上がった。
「きゃあっ、射精したわよ!アナルを抉られてイクなんて、信じられない!」
「やっぱり、こいつはホモよ!オカマを掘られて、喜んでるんだわ」
「世の中には色々な変態がいるらしいけど、この目で見たのは初めて!本当に汚らわしいわ」
女性客達の罵声が和夫の胸をズタズタ切り裂き、彼は恥辱の涙を床にこぼし続けた。
「もう、はしたないわね!勝手にお漏らしして!」
希美は、背後から和夫の頭を蹴って前のめりにさせると、ディルドゥのスイッチを切って引き抜いた。
「誰の許しを得て、休んでるのよ!さっさと、お立ち!」
和夫は希美の叱責を受け、拘束された不自由な体をよじらせて、何とか立ち上がった。女性店長が和夫のものにかぶせていた透明ビニール袋を外し、彼の汚れたものをウェットティッシュで拭き取った。
「あらあら、こんなにコックハーネスを汚して…希美ちゃん、これはお買い上げ頂かないと」
女性店長は、笑顔で希美に言った。希美はディルドゥをウェットティッシュできれいに拭きながら、笑って頷いた。
「勿論、購入させてもらうわ。他には、どんな道具があるかしら」
希美はダンボール箱を覗き込み、女性店長は一つ一つ取り出して、丁寧に使用法を説明した。他の女性客達も興味津々に、女性店長の説明を聞いていた。
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黒パンストの女王 PART2 淫語スペシャル
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