一枚のマゾ絵からストーリを膨らませてお届けするワンショット物語です。

その73 トイレの靴底舐め奴隷
「失礼致します・・奴隷めに靴底舐め掃除をお許し下さいませ」

 パーティに出席している御女性様方がトイレで用を足した後に声をかけられた。
 彼女達が見下ろすとこのホテルの洗面所に備え付けられている牡奴隷が足下に平伏しながら待っていた。

 彼女達は全くその存在を無視しながらも手を洗い髪を整えながらも靴の踵部分を浮かせる。
 すると牡奴隷はすかさず這いつくばって、その部分に舌を伸ばし靴底を舐め始める。
 その舌の動きは素早くヒールの底部分まで瞬時に舐め上げるのだった。
「ねえ、麻里子。こんな所で毎日トイレから出てくる女の靴底を舐める男なんて考えられる?」
「あら、秀美。牡奴隷は男でもないし、人間でもないわよ。ただの牡っていう生き物じゃない?」
「そうだったわね。私達の靴底を舐めさせてやってるだけでもこいつらにはもったいないくらいよね」
「ねえ、見てみなさいよ。こいつの体の痕?毎日蹴られたり踏みつけられたりしてるんでしょうね」
「でも一番はこうして舌を・・」
「ヒィィィ〜!!!」
 
秀美という女性はヒールを舐めていた牡奴隷の舌を踏みつけた。
ピンヒールは牡奴隷の舌を突き刺して牡奴隷はたまらず悲鳴をあげたのだった。
こうしてこの牡奴隷は毎日何百人という女性の靴底を舐め掃除する事で生きることを許されている身分だった。
 そして彼の部下だったOL達もこのホテルに訪れ自分たちの靴底を舐めさせるだけでなくトイレの床掃除まで命じて彼の惨めな姿を嘲笑したのだった。、

ギャル女王様軍団VS早漏オヤジ軍団