一枚のマゾ絵からストーリを膨らませてお届けするワンショット物語です。

その77 足置きマット奴隷
 携帯ショップで受付の仕事をしている丸山奈々子は新しく専属マット奴隷を購入しソファーの下に設置していた。
 
1日中パンプスを履きっぱなしのため、足の疲れや、パンストの蒸れなどで足置きマット奴隷は彼女の必需品となっていた。

 彼女がソファーに座ると、その下で全裸で拘束されている足置きマット奴隷は彼女が顔を踏みつけるのにちょうど良い場所に顔を移動する。
 彼女はその顔を確認することもなく、パンストの足裏をその顔に乗せる・・・
 足置きマット奴隷に顔などは関係ない、ただ使用する女性の踏み心地だけが優先されるのであった。
「ふふ・・お店で試した通り、踏み心地は悪くないわね。鼻の感じもいいわ。少し息使いが荒いようね」
 足置き奴隷は言葉を発する事は許されていない、ただ顔の上に乗せられる女御主人様のおみ足に忠誠を尽くす事だけを考えて生きていくのだった。

「どう、これから毎日この蒸れた臭い足でたっぷりと踏みつけてあげるからね」
 ストレス解消のためにたまに体重をかけて踏みつけたりして虐めるのも足置きマット奴隷を使う楽しみなのだ。
「うぐっ!・・・」
 顔を赤らめて、たまらず声をあげる奴隷の様子を笑いながら楽しむ奈々子だった。
 「今度の足置きマットはどれくらいもつのかしら?ふふ・・使い物にならなくなったら、また新しいのと取り替えるだけだけどね・・ふふふ」
 そんな声を聞きながらも彼女の踏み具合が悪くならないように顔を必死に動かす足置きマット奴隷・・・・

パンストの匂いをフェチ男に吸い取らせる制服店員