一枚のマゾ絵からストーリを膨らませてお届けするワンショット物語です。

その57 女御主人様の椅子
 深田真央と佐々木香奈枝は局の人気アナウンサーだ。
同期入社の二人は競いあいながらも、お互い認め合う親友だった。
忙しい女子アナには会社から牡奴隷が一匹支給される。
彼女達のストレス解消のためにあてがわれるのであった。
 牡奴隷達は彼女達に蹴られ、踏みつけられ、そして鞭で嬲られる事さえもあった。

二人は少し遅いランチをテラスで取っていた。
その彼女達のお尻の下には椅子として使用される牡奴隷の姿があった。
「ねえ、香奈枝。新しい牡奴隷の使い心地はどう?」
「こいつは前の奴より少し若いから、ちょっとは楽しめるんじゃない?」
「でももう、手足が震えてるみたいよ」
「そうねぇ、まだ30分位しかたってないのに、ほら!ゆれるんじゃないよ、クズ!」
「も、申し訳ございません・・・香奈枝様・・・どうかお許しを・・・」
「ふん、もし、崩れたら、直ぐに廃棄処分だからね。お前の代わりは、いくらでもいるんだからね!」
「はい・・女御主人様・・」
「ねえ、真央はどうして、いつも奴隷椅子を前向きに使うの?」
「だって、このほうが、こうやって奴隷を虐められるでしょう」
 そう言って真央は奴隷の手の甲をヒールで踏み躙った。
「ひぃ〜・・・女御主人様!! お許し下さい〜・・・お許し下さいませ〜・・」
「うふふ。ほら、痛いか?  牡奴隷!」
「ひぃぃ〜・・・真央様〜・・お許しを!!」
「あはは、ねえ泣いてるじゃないの、その奴隷」
「いいのよ。だってこいつらはこうやって虐められる事ぐらいしか役にたたないんだから。目一杯虐めなくっちゃ・・」
「真央の奴隷はいつも傷だらけね」
「あら、香奈枝だって、直ぐに壊しちゃうくせに」
「今日は夜の収録もあるから、こいつのアソコを徹底的に苛め抜いてやるつもりなの。時間もあるし・・」
「うふふ・・面白そうね・・・時間空いたら見に行くね」
二人が楽しそうに会話をしている下で奴隷達は涙を流しながら耐えていた・・・・

ちんふみ10
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